◇壁装材に関するQ&A

◎漆喰とは何ですか?
◎ビニールクロスとどう違うんですか?
◎自分で塗りたいのですが?
◎材料だけ購入できないのですか?
◎マスキングとは何ですか?
◎色をつけることは出来ますか?
◎リフォームでクロスの上から塗ることは出来ますか?
◎時期によって施工が難しい時期があると聞きましたが?
◎メンテナンスは?
◎外壁にも使えるんですか?
◎天井も施工できるんですか?

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漆喰とは何ですか?


石灰を主成分に、海藻のり、麻や紙の繊維(すさ)からできています。

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ビニールクロスとどう違うんですか?


燃やしても有害物質が出ない。化学接着剤を使わない(市販の漆喰には入っている場合があります)。廃棄しても自然に変える。吸湿放湿機能があり室内の湿度をコントロールする等等。

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自分で塗りたいのですが?


功房伍の漆喰は、一般の方が使える接着剤入りのものとは違いますので職人にお任せください。また、化学組成が違う一度塗りで出来る漆喰もありますが、功房伍の漆喰は下塗りと仕上げで最低限二回は塗る作業が必要となります。

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材料だけ購入できないんですか?


功房伍の漆喰は、現地での調合や塗る過程のトータルで功房伍の基準となりますので、業者の方であってもお売りしておりません。他の漆喰を使った工具や道具を使うと功房伍の漆喰を使う意味がなくなってしまいますので、必ず施工とセットでの受注させていただきます。マスキングなども一切行いませんので、腕の良い職人でなくては出来ないのです。
ただし、現場の内容によって(塗る下地の状況・建築現場の状況)お断りさせていただくこともあります。

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マスキングとは何ですか?


左官ではなく、塗装の分野で使われていたもので、塗りたくない部分にテープやビニルシートなどを貼り付けることをいいます。
少々荒めに塗ったとしてもテープをはがせばきれいに仕上がるために、今では左官業の方も内装仕上げでほとんどの方が使用しております。しかしながら、テープを使うということはせっかくこだわった漆喰の空間が化学物質で汚染されてしまいますし、丁寧に仕上げる人の気持ちが込められている左官技は全く別物と考えてよいでしょう。

基本的には、漆喰を塗る前の段階で役物などの内装工事を大工さんにしてもらう必要がありますので事前の打ち合わせが必要になります。

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色をつけることは出来ますか?


可能です。無機系の着色剤や、色土で付けることができます。

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リフォームでクロスの上から塗ることも出来ますか?


できません。塗る下地の段階からやり直す必要がありますので、いわゆる下地処理というものではなく、どんな下地にするかというところから検討が必要ですので事前にご相談ください。

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時期によって施工が難しいときがあると聞きましたが?


冬場の温度が低いときは、基本的には避けるべきでしょう。白華や凍る可能性がありますし、塗る時期や気温など繊細に気をつける必要がありますので、施工予定の場合は早めのご相談をお願いいたします。

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メンテナンスは?


特に必要ありませんが、汚れがついたときに少しの汚れは取ることができますが、傷については完全な補修は難しいと思われます。ペットや小さい子供がいるご家庭は、腰板などを張り、対策してください。

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外壁にも使えるのですか?


もちろん使えます。ただ軒を長くするなどの設計段階での工夫も必要かと思います。

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天井も施工できるのですか?


天井部分の施工はおすすめしていません。あくまでも壁のみの施工としています。

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