功房伍 Koubougo     - 山を守ることはいのちをつなぐこと -
  • Home
    • Blog
  • アイテム
    • 注問から納品の流れ>
      • 構造材の注問から納品までの工程
      • 注問から納品までの工程(床材・断熱材)
      • 注問から施工までの工程(内外建具・オーダー家具・システムキッチン
      • 壁装材・給排水・防蟻処理・基礎工事に関する注問の工程
      • ミニハウスの注問から納品までの工程
      • ミニハウスの建築基準
    • 構造材
    • 内装床材
    • 内外建具
    • 家具>
      • オーダー家具>
        • オーダーキッチン
    • 断熱材
    • 壁装材
    • 給排水・基礎・防蟻工事
    • 石材
    • ミニハウス>
      • ミニハウスサイズラインナップ
      • ペット用ミニハウス
    • 台湾茶
    • その他(水・本)
  • Q & A
    • 構造材に関するQ&A
    • 内装床材に関するQ&A
    • 内外建具に関するQ&A
    • オーダー家具に関するQ&A
    • 壁装材に関するQ&A
    • 断熱材に関するQ&A
    • ミニハウスに関するQ&A
  • 考察事項
    • 建築について>
      • 構造材について
      • 内装材について
      • 伝統工法
      • 壁材について
      • 生産地と樹種
    • 五術について>
      • 風水について
      • 風水パワースポット紀行
      • 養生
      • 台湾茶(茶通)について
    • 多種類化学物質過敏症について
  • 功房伍について
    • コンセプト>
      • 発足までの歩み
    • 活動>
      • 教育>
        • 本
    • 組織概要>
      • 尾竹一男メッセージ
      • 山道帰一メッセージ
  • お問い合わせ
  • 参加する
    • サポーター会員規約
    • サポーター申込みフォーム

◇アイテム情報TOP
  構造材
  内装床材
  内外建具
  オーダー家具
  断熱材
  壁装材
  給排水
  石
  ミニハウス
  台湾茶
  水
◇Q&A
◇注文方法
◇お問い合わせ
◇個人情報の取り扱い
◇特定商取引法表示

Picture
Picture
Picture

伝統工法

Picture
人と木を合わせると休むという字
になります。

豊富な山と水に恵まれた日本では、建物を木で造る技術が発達し世界に誇れる伝統文化となりました。

世界最古の木造建築物を有し、また日本各地にある歴史有る建造物のほとんどが木造建築であり、幾百年の風雪に耐えてきた大木を祀り御神木として大事にする日本の文化をつくってきました。

歴史的な建物のみならず、各地の風土や生活習慣にあわせ、名もなき人々の民家建築に脈々と職人技術は継承されており、近代化が進んだ現代にあって、様々な法的規制や合理化大量生産の住宅メーカーの圧倒的な資本力に晒されながらも、貴重な伝統技術は代々受け継がれ、耐震性や耐久力の面でも見直されつつあります。


◇刻み

Picture
家を形作る一本一本の木には、生育した土地の傾斜や日当たりなどによってそれぞれ特有のくせが出ます。
熟練した大工は木のくせを見極め、複雑な組み合わせで全体を支える総持ち(One for all. All for one)をイメージしながら寸法を出し、仕口や継ぎ手を加工していきます。
この一連の流れが『
刻み』または『手刻み』と呼ばれています。
この刻みの技術が使えるのは、天然乾燥された木材ならではの部分であり、強制的に高温乾燥された木材を使おうとしても、表面が固く内部がもろいために、繊細な加工が出来ず大工道具が刃こぼれしたり、材が割れたりして使えないのです。

伝統工法

伝統工法に関する考察

伝統工法について
内装床材について
壁装材について
構造材について
生産地と樹種


Opinion
考察事項
Architecture
建築
Five Arts
五術
MCS
多種類化学物質過敏症


◇建て方

Picture
職人達が木と会話しながら心を込めてこつこつと刻んできた材料は、いよいよ現場に運ばれ、番付どおりに一気に組み上がっていきます。大工職人にとっても緊張の晴れの舞台。一つ一つの木を組み合わせ、心をひとつにしてタイミングよく接合し楔を打っていきます。
掛け矢と呼ばれる大きな木槌の音が町じゅうに響き渡り、ついに棟木が渡されます。
突如出現した全体構造に、見ている人たちからは歓声があがります。工事の無事を願って棟梁が上棟の祝詞をあげ、お清めをします。


◇木組み

Picture
 塔組みは、木組み 木組みは、木の癖組み 
    木の癖組みは、人組み 人組みは、人の心組み

上の言葉は、法隆寺や薬師寺西塔などを手がけた故西岡常一棟梁の有名な言葉です。
優れた職人は優れた哲学者でもあります。職人が生業である技術を学ぶのは最低限のこと、気構えや心構えや後進の育成までもが課された題であります。
そして、そんな職人の技術や心意気や思想という財産を、後世に受け継いでいくのは、この世代に生きる私達全体の義務ではないでしょうか。


| Home   |   アイテム情報 | Q&A | 考察事項   |  功房伍について  |  お問い合わせ | 参加する |
本サイトにより提供される情報の著作権は、当社又は情報提供者をはじめとする第三者(以下、情報提供者等)に帰属します。当社又は権利者たる当該情報提供者等が事前に承認した場合を除いて、本サイトを通じて入手した情報を複製し、販売し、頒布し、出版し、その他私的使用の範囲を超えて若しくは営業に使用することはできないものとします。
Copyright © 2010 koubougo. All rights reserved. |  プライバシーポリシー | サイト利用について | 
Powered by Create your own unique website with customizable templates.