◇ミニハウスに関するQ&A

◎セルフビルドは出来ますか?
◎セトリングとは何ですか?
◎メンテナンスは必要ですか?
どのくらいもちますか?
◎コンセントをつけたり照明をつけたいのですが?
◎結露の問題はありませんか?
◎急斜面でも建築は可能ですか?
◎ミニハウスの建て増しは出来ますか?

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セルフビルドは出来ますか?

使う方が建てるときに関わるのは建物に愛着もわきますし、とてもいいことだと思います。
事前に打ち合わせて組立マニュアルはお渡しできますが、基本的に難しい作業はプロに任せて、比較的簡単な作業の部分をお手伝いいただくことにされる事をおすすめしております。特に屋根部分の板金工事はプロに任せたほうが良いでしょう。
なお、セルフビルドの場合の事前準備としては必要な工具はご自身でそろえる必要がありますし、複数の人手も確保することが必要でしょう。

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セトリングとは何ですか?

材の乾燥収縮により、水平に積んだ各段が沈下を起こし、壁の高さが低くなる現象です。通常は築5~6年経つと収まるようですが、落ち着くまでの期間やどの程度の沈下が起こるかは、木材の種類や建物規模、使用環境によっても違ってきます。
ミニハウスに使う基本的な材はマシンカットで規模も小さく影響は少ないのですが、ごく普通に起こる現象であることを理解しつつも、定期的に施工会社と連絡を取りメンテナンスをしていくことが重要と考えます。

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メンテナンスは必要ですか?

人や車と同じで、定期的にメンテナンスをする必要がありますし、同様にメンテナンスによって寿命にも影響してきます。湿気がこもらないよう換気を心がけたり、壁や床の痛み、汚れはひどくならないうちに対処するというのは、どんな建物にでも共通するメンテナンスの基本です。特に外部の塗装には気を配る必要があります。完成後、2~3年の周期で再塗装を行うことによって、十分な耐久性を保つことができるとされています。特に外壁やウッドデッキなど雨の当たる個所は状態をこまめに点検しつつ、さらに短いスパンで塗装すると良いでしょう。

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どのくらいもちますか?

手入れの仕方や使い方や外部環境に大きく左右されますので一概には言えませんが、長持ちの基本は、湿気対策をを怠らないことです。特に床下や基礎部分が常に乾燥している状況を保つことや雨がかかる部分の塗装などが長持ちする秘訣です。

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コンセントをつけたり照明をつけたいのですが?

電気工事は基本的に有資格者が行うことになっておりますので、電気工事士による工事が必要になります。
事前にすぐに電気を引くことが解っていれば対応が可能ですので、問い合わせの備考欄にご記入ください。

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結露の問題はありませんか?

「ミニハウスは絶対結露しません」とは言い切れませんが、木材の吸湿放湿があり非常に結露しにくいといえます。
空気中の湿気が多ければ木材が水分を吸い、少なければ放出しますが、木材の機能以上に湿度が高くなった場合や、木製サッシではなくアルミや金属製サッシを使用した場合は接している部分に結露水が出る場合があります。

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急斜面でも建築は可能ですか

基礎をしっかり作ることで可能です。特殊基礎についてはきちんとした業者が必要ですのでご紹介できます。

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ミニハウスの建て増しは出来ますか?

後々建て増しすることも可能ですが、計画がはっきりしていれば、はじめから特注タイプでオーダーされた方がよいと思います。

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